赤ちゃんがひきつけを起こした時のホームケア
けいれんしている最中に病院に連れて行くのも、やめましょう。大声で名前を呼ぶなど、刺激を与えず体を揺さぶったりしないように注意してください。また、けいれんが左右対称であるかも観察してください。赤ちゃんがひきつけを起こした時のホームケアについてお話します。この時、体を揺さぶったりして刺激を与えないで下さい。突然のけいれんやひきつけが起きたときでも、慌てずに赤ちゃんの様子を観察することが大切です。 急なひきつけは、お母さんもびっくりしますが、大声をかけたり、体を揺すったりしてはだめです。
夜間なら救急車を呼んでください。首の後ろにタオルを入れて、顔を横に向けたり、服のえりもとを緩めたりして、亜母さんはすばやく気道を確保します。■赤ちゃんが吐きそうな時にするホームケア赤ちゃんに吐き気がある時は、顔を横に向けて吐いたものが喉につまらないように寝かせます。 けいれんが治まり、赤ちゃんが落ち着いたら病院に。赤ちゃんが吐いたときは汚れたものを綺麗にし、次の吐き気を誘発させないようにふき取ることが大切です。症状が深刻なときは後遺症の危険性も高くなるので、急いでください。受診のときに参考になります。
落ち着いて行動するようにしてください。もし赤ちゃんが意識を失っていてもそのまま連れて行きます。安静にさせて治まるのを待ち、お母さんも冷静にならなければなりません。お母さんは、病院についたら発熱や嘔吐、けいれんの様子などを伝えます。ほとんどが熱性けいれんなので心配はないでしょう。体を揺すったり刺激を与えることは、けいれんを長引かせることもあります。治まったときにまひや、意識障害がないかも冷静に見てください。
舌をかまないように、ハンカチや割りばしを口にはさんだりすることもしないようにしてくださいね。熱性けいれんであれば、けいれんの時間を計ります。刺激を与えないようにやさしくそっと体勢を変えましょう。顔を横に向け、吐いたものが気道をふさがないようにします。けいれんが治まって、吐き気がある程度落ち着いたら、受診するようにして下さい。■けいれんが始まった時のホームケア熱のひきつけは、5分以内に治まるものなので、慌てずに対処してください。
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